この頃暖かくなってきて、休みの日に家でごろごろしているもの、良くないなと思いつつ、

自宅のLANも年数が経って、古くなってきたのと、
この頃、ネットで調べものをしていても、ネットワークも1Gから10Gへ変わってきたような・・

家でもそろそろ、まぁ、そんなに必要ないけど、「一足先に1GオーバーのLANにしてみたい」

そんな思いから、切り替えを進める前に、ひとまず、いろいろと調べてみました。

「10GbpsLAN」について

10Gbps対応のLANケーブルには、大きく2種類ある「銅ケーブル」「光ファイバーケーブル」
 ・「銅ケーブル」--- よく使うLANケーブル(UTP、STP)、100mまで
 ・「光ファイバーケーブル」--- 企業などでフロア間やサーバー間で使用、100m以上可能

utp

fiber

ただ、自宅で使うのは「銅ケーブル」一択です。

なぜなら、100mも距離は必要ないですし、光ファイバーケーブルは、「コストがかかりすぎる」のと、「取り回しがしにくい(折れる)」ので、自宅での使用は難しい

参考までに、光ファイバーケーブルの規格は以下があります
・【10GBase-SFP+】※主にサーバー用途
---10GBASE-CX4をSFP+サイズに縮小するためにSFP+ Direct Attachケーブルが販売されている。SFP+のインターフェイスを銅線(通常は同軸ケーブル)でクロス直結したものである。配線長は10m以下
・【10GBase-SR】※主にスイッチ間で使用
---マルチモード光ファイバーを使って短距離をサポートする。配線長はOM3ケーブル使用で最大300m

「10Gbps銅ケーブル(UTP, STP)」について

10Gbps銅ケーブルの規格といえば・・
・【10GBase-T】
---アンシールデッド(UTP)またはシールデッド(STP)のツイストペアケーブルにより最大100mを10ギガビットで接続する。Cat6A,Cat7

これですね。

自宅のLANケーブルは、全て「Cat5e」なので、「Cat6A」に変えつつ、

スイッチも10Gbps対応に変えて・・

無線APも・・

PCのNICも・・

わ~っ。お金がかかる

ひとまず、ひとつづつ試していこうと思います。

試したら、また、報告いたします!

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