こんにちは。

家の近くの公園でも、桜が見ごろになりつつあります
暖かかったら、絶対に花見に行くのですが、昨日から「とにかく寒い」です
この間まで、暑い日もあったのですが、これから花見というタイミングで、
寒くなるんて・・早く暖かくなって欲しいですね

話は変わりますが、先日、Fortinet社主催の「Webiner」に参加しました
「Wienerとは」
ウェビナーは、ウェブとセミナーを組み合わせた造語であり、Webセミナーやオンラインセミナーとも呼ばれる。インターネット上で行なわれるセミナーそのもの、もしくはインターネット上でのセミナーを実施するためのツールを指す


お話をされていたのは、「左門 至峰さん」です

私自身、”ネットワークスペシャリスト”を取得する際に、書籍やWebで良く見かけていましたし、1月にFortiGateの設定本を出版されていたので、是非聞きたいと思ってました

内容は、「 今、必要とされる企業ネットワークセキュリティの勘所」です
おおよそ知っている話が多かったのですが、その中で、

「FortiGateはUSB経由でiphoneで管理ができます」と・・

「えっ。。知らなかった」

という事で、早速試してみました


ipadを使ってFortiGateに接続する

本当は、iphoneを使いたかったのですが、私のスマホはandroidなので、娘のZ会用ipadを使います
ちょっと型は古いですが、まぁ大丈夫でしょう

ipad1

まずは、FortiGate管理用のアプリをダウンロードします
AppStoreで「Fortiexplorer」で検索すると、2個出てきますが、機能が多そうな「Fortiexplorer」をインストールします。ただ、機能制限を解除するには、課金が必要との事・・制限って、嫌な予感がします

ipad2

インストールが完了したら、ipadとFortiGateをUSBケーブルで接続します
ipad4

「Fortiexplorer」を起動すると、自動的に接続しているFortiGateが認識されます
ipad5

接続方式でUSBをクリックします
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ログイン情報を入力して「Done」をクリック
ipad7

無事接続できました。なんかいい感じのビューです
ipad8


「FortiExplorer」を使ってみる

設定変更はできるのでしょうか

インターフェイスのIPアドレスは変更出来るみたいです。
ipad9

ipad10

但し、ポリシーなどは設定変更や追加は出来ない感じですね
恐らく、このあたりが課金をすれば使用出来るようになるのでしょうか
ipad11

セッション情報をみたいと思い、FortiViewを開きましたが、こちらも思うように見えませんでした
ipad13

課金してみようかと思いましたが、Apple idが娘のものだった為か、ダメでした
ipad12

もし、本当に必要となったときに、制限なしで試してみようと思います。

ちなみに、「FortiExplorer Lite」も同じ感じでした
こちらの方が、見える範囲が狭い感じですね
ipad14


コンソールケーブルからCUIだと、分かりにくい部分を、補足する感じで使える気がします
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