こんには、ささです

最近すっかり更新をさぼって、暇さえあれば、YouTubeを観ながらゴロゴロしてました

以前は、YouTubeもそんなに面白そうな動画タイトルって少なかった気がしますが、最近気になるタイトルが多くて、ついついクリックしてしまいます

みんなサムネイルもタイトルもうまいなぁ

また、登録者数とか、再生回数とか、みんなすごいくて、儲かっているなぁー。でも、ここまで上がるまで大変なんだろー

ブログ投稿でさえ面倒って思うくらいだから、動画編集なんて大変だろなぁー。
まぁ私には無理ですけど

早速、今回は「外出先からPCをリモート操作」を行います

なんで今?ですが、
実は、近々部活の大会があり、このご時世「無観客」で開催予定

でも、やっぱり観たいですよね

そんな時は、リモートで部活の試合をライブ配信をしようと思います。

部活試合のライブ配信方法については、以前投稿しましたので見てみてください
記事:「部活の大会をYouTubeライブ配信して分かった事 ①」

ただ、ライブ配信を行うまでには、色々と準備が必要です

その準備を試合会場で行うのですが、
そもそも、保護者が試合会場に入れない中どうするか?

設置は生徒にお願いしますが、調整が必要だったり、開始停止はリモートで行うしかありません

その為、事前に試合会場に設置するPCを遠隔操作できるようにしておけば良い、
事前に遠隔操作出来るかを試しておきます

PC遠隔操作に何を使うか?ですが、
先日(結構前になりますが)、情熱大陸で「登大遊」さんが取り上げられてて、
「やっぱり、この人すごいなぁ~」
と改めて、尊敬した出来事がありました

登さんといえば「SoftEther VPN」なので、登さんに敬意を表し、

今回は「SoftEther VPN」を、PC遠隔操作に使う為、まずテストを行います

SoftEther VPNをインストールする(Server)

実際の接続イメージは以下のような感じです

実際の接続イメージは以下のような感じです
1

ただ、今回はテストですので、
自宅で、環境を再現して、接続検証してみたいと思います

①「SoftEther VPN Server」(Free版)をダウンロードします

 まず、SoftEther VPNサイトへアクセスし、接続形態を確認します
今回は、「PC間VPN」です
3
https://ja.softether.org/4-docs/2-howto/1.VPN_for_On-premise

② ダウンロードサイトで、ダウンロードするソフトウェアを選択します
まずは、サーバー側です
4
https://www.softether-download.com/ja.aspx?product=softether

③ ダウンロードしたサーバーアプリをインストールします
ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてウィザードを起動
5


④「SoftEther VPN Server」を選択します
6

⑤「使用許諾契約書」に同意します
7

⑥ インストール先ディレクトリを指定します
8


⑦ インストールします
9

⑧ インストールが完了しました
10


SoftEther VPNをインストールする(Client)

① サーバーアプリと同様に、クライアントアプリを選択し、ダウンロードします
11

② ダウンロードしたサーバーアプリをインストールします
ダウンロードしたファイルをダブルクリックしてウィザードを起動
12

③「SoftEther VPN Client」を選択します
13

④「使用許諾契約書」に同意します
14

⑤ インストール先ディレクトリを指定します
15

⑦ インストールを開始し、完了しました
16


SoftEther VPN Serverを設定します

① まずは、「SoftEther VPN Server Manager」を起動します
17

② デフォルトで接続設定が作られているので、「接続」をクリックし、VPN Server(自分自身)に接続します
18

③ 管理者パスワード設定画面が開きますので、パスワードを設定します

19

④ すると、「簡易セットアップ」ウィザードが開きますので、「リモートアクセス VPNサーバー」を選択します
20

⑤ 「はい」をクリックします
21

⑥ 「仮想HUB名」を入力します
22

⑦ おぉ~っ。ダイナミックDNS機能が使える!ありがたいですね~。そのままで。
23

⑧「IPsec/L2TP/EtherIP/L2TPv3サーバー機能の設定」ができますが、今回は使用しません
24

⑨「VPN Azureクラウド設定」も、今回は使用しません(すごいな)
25

⑩ やっと出てきました。「VPN接続を受けいれるためのユーザー作成」を行います
26

⑪ 今回はテスト用なので、パスワード認証でユーザーを作成します
27

⑫ 今回は、PC⇔PC間の通信のみですので、ローカルブリッジは必要なし(多分・・)なので、これで閉じます
28

以上でServer側の設定は完了です(多分・・)
29


SoftEther VPN Clientを設定して、SoftEther VPN Serverに接続します

次に、Client側を設定していきたいと思います

① まずは、「SoftEther VPN クライアント接続マネージャ」を起動します
30

② 「接続」-「新しい接続設定の作成」をクリックすると、仮想LANカード作成が促されますので、作成をします
31

③ 「仮想LANカードの名前」を入力して、作成します
34

④ 仮想LANカードが作成されましたら、「新しい接続設定の作成」をクリックします
35

⑤ Server側の情報を確認しながら、接続設定情報を入力します
36

⑥ 設定が終わりました

実際に接続してみたいと思います

接続をクリックします
37

繋がりません!!
38

よくよく考えたら、ポケットWi-FiだとUpnpに対応していないせいかも・・
ひとまず、ポケットWi-Fiの管理画面を見てみると、ポートフォワーディング設定があったので、TCP443を「SoftEther VPN Server」へフォワーディングします
52

再度、接続をしてみると、進んだ!!
ただ、IPアドレス取得中が長い・・・
45

接続はできました!
46

ただ、やはり、IPアドレスがもらえていない・・
53

これは、サーバー側でIPアドレスを払い出す必要があるため、設定を行います
「Secure NAT機能を有効にする」をクリックします
42

警告が表示しますが、「OK」をクリックします
43

「SecureNAT設定」で「仮想DHCPサーバーの設定」も有効化されます
そのまま「OK」
44

設定が完了しましのたで、
再度接続すると、IPアドレスがもらえてる!
48

本当にもらえているか確認します
54

さらに、サーバーへの疎通もできました!!
55

何とか使えそうです
次回は、実際に遠隔で操作をしてみたいと思います